木材アドバイザー

1.平成22年度・23年度登録者名簿
 わが国の人工林資源は増加の一途をたどっており、地球環境保全のためにはこれらの資源を積極的に活用し、

林業・木材産業の活性化を図りながら、健全な森林づくりを進めることが重要です。

 政府は、国産材の自給率50%の達成を目標とする森林・林業再生プランを策定し、木材利用促進や木造化の

ための取り組みを強化しています。また公共建築物等木材利用促進法が制定され、国の公共建築物等の木造化、木質化

が進められています。

 建築の木造化や木質化を進めるには担い手の役割が大切ですが、残念ながら木材を販売する側には、

木材の性質や木造建築の基礎知識、環境問題などに関する体系的な知識を身につけた人材は不足しております。

 こうした中で(社)全日本木材市場連盟(会長 市川英治、略称 全市連)は平成23年度より、

環境問題や木材などの分野でトップレベルの先生方で構成される「木材アドバイザー認定委員会」に

お願いして、人材養成のための講習会の開催などを始めました。

 この講習会では、木材や木材利用の助言・指導ができる人材を養成し、「木材アドバイザー」(有効期限5年)として認定します。

 木材アドバイザーの活動をとおして、建築設計担当の方々や国民の皆さんに森林や木材、木造建築の良さをお知らせする手伝いをして頂くねらいです。

 なお、木材アドバイザー、IWA(イーウッドアドバイザー)は全日本木材市場連盟の登録商標ですが、合格者に限って使用を許可します。

昨年は関西、関東の二会場でしたが、平成24年度はこれに九州会場を加え、三箇所での実施となり予定どおり終了しました。

ご要望にお応えして、25年度も実施したいと考えており、具体的な日程は決まり次第、お知らせ致します。

 皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

                                                      平成25年2月18日
                                                      
                                            (社)全日本木材市場連盟事務局
                            電話03-3818-2906
                            FAX 03-3818-2907
                                                 
				
2.平成24年度木材アドバイザー養成講習会募集案内


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