木の良さはさわって使って住んでみて

原木・木材製品の流通(平成26年度森林林業白書(抄))

木材市売市場は、生産者等から集荷した商品(原木又は製品)を保管し、買方を集めてセリ等にかけ、最高値を提示した買方に対して販売を行う。販売後は商品の保管、買方への引渡し、代金決済等の一連の業務を行い、主として出荷者からの手数料に より運営している。また、木材市売市場は、出荷者 の供給力や集荷力、買方のニーズなど様々な情報を有しており、これらも活用しながら与信管理を行い木材需給のマッチングを行っている。

その数は平成23(2011)年には465事業所となっている。木材市売市場には、原木市売市場と製品市売市場がある。